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死から火葬まで
回答数: 5
投稿者:悟
投稿日時:2011/01/11 23:11

火葬に関する質問をさせていただきます。
遺体は亡くなってから何日以内に火葬をしなければならないのでしょうか?

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死から火葬までについての回答
2011/01/15 10:56

中央セレモニーの大杉です。
重要な間違いがありました。火葬は24時間経過してからでないと、実行できません。しかし、先の回答では、2時間と書いてしまいました。単純なPCの捜査ミスです。
謹んで、訂正させていただきます。

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死から火葬までについての回答
2011/01/14 22:26

初めまして「悟さん」アイユーメモリーの落合です。

既に皆様のお答えと重複しますが、日本では「死後何日以内に火葬(埋葬)を行う」様な法律は無かったと思いますが、一般的には一週間以内に火葬を行う事が多いと思います。

法律で定めているのは
「死後24時間以内は火葬してはならない。但し、感染症(新)法で定められた患者の死体は許可を得て24時間以内でも可能。」
「死亡届は死亡を知った日から7日以内(国外死亡の場合三か月以内)に死亡診断書又は、死体検案書を添付して行う事。」
がありますが、死後のご遺体を何も処置せずに安置していれば当然腐敗して行きます。
その状態を知りつつ「火葬・埋葬」等を意図的に行わない場合は、詳しくは分かりませんが「軽犯罪法」や「刑法」に抵触すると思います。
これは公衆衛生的にも問題があるからです。

エンバーミングを行い、良い保存状態ならば、ある程度の時間状態を保持出来きますが、エンバーミング自体「IFSA(一般社団法人日本遺体衛生保全協会)」で定めた基準にある「50日以内の火葬・埋葬を行う事」を確約しなければ処置を出来ません。

故人を思う気持ちは深く分かりますが、ご遺体に固執し過ぎない事も故人への優しさだと思います。

長くなりましたが、ご参考になりましたでしょうか。

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死から火葬までについての回答
2011/01/13 14:11

日本では、墓地、埋葬等に関する法律第3条の規定により、原則として、死体(もしくは妊娠7箇月以上の胎児)は、死後(もしくは死産後)24時間以内は火葬してはならないとされている(但し、伝染病予防法で定められていた疾病による死亡の場合はこの限りでない)。また、火葬を行なう場合には、当該死体に係る死亡届等を受理した市町村長の許可が必要であり(墓地、埋葬等に関する法律第5条)、この許可を受けずに火葬した場合には、墓地、埋葬等に関する法律違反となるほか(「罰則」規定同法第21条)、刑法第190条「死体遺棄・死体損壊罪」に問われる可能性もある。

なお、法律上で土葬など火葬以外の方法が禁じられているわけではないが、環境衛生面から行政は火葬を奨励しており、特に東京都や大阪府などでは、条例で土葬は禁じられている。

7日以内に死亡診断書を最寄りの市区町村に提出し、火葬許可書を発行して頂く・・・

その後は御遺体の状態が良ければ、規制はないと思います

(有)えにし ゆかり葬祭でした。

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死から火葬までについての回答
2011/01/12 21:46

メモリアル敬愛と申します。

中央セレモニーさんは、仕事2時間と書かれていますが、これは間違いで、24時間たたないと火葬はできません。
お気をつけ下さい。
2時間だと亡くなったその日に火葬が可能ですが、そういう事はありません。

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死から火葬までについての回答
2011/01/12 12:43

火葬の時間的制限は、死亡時刻から24時間以後という制約がるのみです。また、死亡届けは7日以内と定められています。・・・だからといって、7日間も出さないのは問題があります。死亡届けは早めに出してください。・・・というのは、死亡届けを出さないと、火葬許可証が発行されないからです。火葬するためには、火葬許可証が必要です。
尚、死亡後24時間、火葬できないのは、生き返る可能性があるからです。最も、医学の発達した今日では、生き返ることはまずないとおもいますが・・・。
中央セレモニー  大杉

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