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葬儀費用を安く抑える2つのアプローチ

葬儀費用を安く抑えるにはどうすればいいでしょうか。
ひとつは費用のかからない葬儀の種類を選ぶこと。もうひとつは葬儀に含まれるひとつひとつの項目を精査することです。
どちらのアプローチがいいか、この記事を読んで参考にしてください。

1.費用のかからない葬儀の種類を選ぶ

費用のかからない葬儀の種類を選ぶことで、葬儀費用を安く抑えることができます。
ただしその葬儀の特徴を理解し、メリット、デメリットをきちんと把握する必要があります。
ただ安くなるというだけで安易に種類を選ぶのは、後悔のもとになりますので、しっかりと考えるのがよいでしょう。

市民葬・区民葬

市民葬・区民葬とは、各自治体が統一価格を設定したプランです。利用するには、故人あるいは喪主がその自治体に住んでいることが条件となります。

市民や区民の負担軽減を目的とした制度で比較的低価格で行えますが、必要最低限のサービスしか含まれていないので、注意しましょう。
また最近では、同じような金額帯でも質を落とさずに葬儀を行うことができる業者が増えてきており、必ずしも市民葬・区民葬が安いとはいえない状況になっています。

生活保護葬

生活保護葬とは、生活保護法に基づいて支給される葬祭扶助で行われる葬儀のことをさします。福祉葬、民生葬とも呼ばれます。

亡くなった方が生活保護を受けていた場合や、遺族などが困窮のため、葬儀費用を捻出できない場合に扶助されるなど、支給対象に限りがあるので注意してください。

>> 生活保護葬について詳しく知りたい方はこちら

直葬(火葬式)、一日葬、家族葬

費用を安くするという視点で、直葬(火葬式)、一日葬、家族葬といった、一般葬に比べて小規模な葬儀の種類を選ぶという考えもあります。

ただし費用を安くするという目的だけで小規模な葬儀を行うことで、ほかの遺族、親類からの理解を得ることができなかったという方や、実際に葬儀を行ったあと、もっとこうすればよかったと後悔される方も少なくありません。

それぞれの種類の葬儀のメリット、デメリットを踏まえ、よく考えて葬儀の種類を選ぶようにしましょう。

どんな葬儀を選んだほうがいいのかお悩みの場合は、葬儀レビの無料相談にお気軽にご相談ください。24時間、年中無休で受け付けております。

>> それぞれの葬儀の費用について詳しく知りたい方はこちら
直葬/火葬式 一日葬 家族葬

2.項目を精査することで費用を安く抑える

一般的な葬儀を行う場合でも、費用を安く抑えることができます。

この図のように、ひとつひとつの項目を精査することで、手間はかかりますが、納得のいくかたちで、費用を安く葬儀を執り行うことができます。

お香典で葬儀葬儀が安くなる?

葬儀費用を考えるうえで忘れてはいけないのが、参列者からの「香典」です。

参列者が多いほど香典の額も大きくなってきます(香典の相場については「香典の相場、渡し方」ページをご覧ください)。

実際に支払う金額は「葬儀にかかった費用」から「香典の額」を差し引いたものです。つまり参列者が多く、いただく香典の額が多ければ、負担する金額はそのぶんだけ安くなります(詳しくはコチラのページをご覧ください)

そのため、参列者の少ない家族葬、一日葬といった葬儀を執り行うよりも、一般葬のほうが実質の負担額が安くなるケースもあるのです。

>> 一般葬の費用について詳しく知りたい方はこちら

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