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お香典で葬儀費用が安くなる?

葬儀費用を考えるうえで忘れてはいけないのが、参列者からの「香典」です。
香典は亡くなった方の供養や遺族の哀しみを慰める一面がありますが、その一方で、遺族の葬儀費用の負担を軽減するための贈与であるともいえます。つまり、香典は葬儀費用をまかなうためのものといっていいでしょう。

一般葬のほうが家族葬、一日葬より葬儀費用が安くなる!?

葬儀で実質的に負担する金額は「葬儀にかかった費用」から「香典の額」を差し引いたものです。参列者が多く、いただく香典の額が多ければ、遺族が負担する金額はそのぶんだけ安くなります。

そのため、参列者の少ない家族葬、一日葬といった葬儀を執り行うよりも、より参列者の多い一般葬のほうが負担額が少なくなるケースもあるのです。

たとえば参列者が20名の場合の家族葬と参列者が50名の場合の一般葬を比べてみましょう。家族葬にかかった金額を50万円(葬儀レビ経由の家族葬で最も多い価格帯。詳しくは「家族葬の費用がわかるページ」)、一般葬にかかった金額を60万円(葬儀レビ経由の一般葬で最も多い価格帯。詳しくは「一般葬の費用がわかるページ」)と仮定します。

参列者ひとりあたりの香典を5,000円とした場合、遺族の実質的な負担額は下記のとおりとなります。(香典の相場については「香典の相場、渡し方」ページをご覧ください)。

家族葬:50万円ー10万円(5,000円×20名)=40万円

一般葬:60万円ー25万円(5,000円×50名)=35万円

このシミュレーションだと、一般葬のほうが家族葬より実質負担額が5万円安くなることになります。

費用感を重視した葬儀選びは、実質的な負担額を考えて

このように、家族葬や一日葬のような参列者の人数が少ない葬儀の種類を選んだ場合、香典が少なくなるため、負担する実質的な金額が一般的な葬儀より多くなることもあります。

そのため、費用感を重視して葬儀選びをする場合は、実際に葬儀社へ支払う金額はもちろんのこと、参列者からの香典を考慮に入れた実質的な負担額を考慮にいれるようにしましょう。

葬儀選びや葬儀の費用についてお悩みの場合は、葬儀レビの無料相談窓口へお気軽にご相談ください。

葬儀で香典を出し忘れた場合

葬儀に参列した際に、お香典を出し忘れた場合にどうしたら良いのか、皆さんから出てきた疑問に、専門家(葬儀社の方)がQ&A相談ページで答えています。ぜひ、そちらもご参考にされてみてください。

>> 葬儀で香典を出し忘れた場合のQ&A相談ページはこちら

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