葬儀費用の仕組み

無宗教葬(自由葬)とは?内容や流れ、費用面と注意点

最近、日本でも「無宗教」という言葉を頻繁に聞くようになりましたが、家の宗教を家長が引き継いぐことが当たり前だった時代は、日本においてはそんなに昔のことではありません。 一部では、現在も続いていることですが、核家族化が進むにつれ、宗教は家の者ではなく、個人の選択になってきたことで「無宗教」という言葉が使われることが多くなってきました。 その結果、家はこの宗教もしくは宗派だけれども、自分は無宗教という人が増えてきました。

そして、それは葬儀にも影響を及ぼすようになりました。 以前は家の宗教・宗派のやり方に則って執り行われていた葬儀に、決まった宗教・宗派の方法での葬儀を執り行わない「無宗教葬儀」というものが出てきたのです。

では、決まった宗教・宗派での葬儀を執り行わないということは一体どういうことなのでしょうか。 こちらでは、無宗教ということをはじめ、無宗教葬儀について詳しく説明していきます。

無宗教とは

「無宗教」と言っても、一体どういうものなかよく分からないという方も多いのではないでしょうか。 無宗教とは、特定の宗教を信仰しないことを指します。いわゆる、信仰するものを持たないもしくは特定の宗教を信仰するということ自体に関心がないということで「無信仰」とも言われます。

日本における無宗教とは、日本以外の国においての無宗教とは少々異なります。 日本における無宗教(無信仰)者の数は、生きていく中で宗教との関係性が薄れていっているために増えています。

しかし、幼少の頃から宗教の大切さや選択について教育を受けている日本以外の国では、無宗教(無信仰)であると公言することも自分の選択となるのです。

この違いは大きいため、日本以外の国の人と無宗教者同士だからということで共感を求めてしまうと、見解が違うことに気づかされることになるため気をつけましょう。

無宗教葬儀について

では、無宗教葬儀とは、一体どのようなものなのでしょうか。 一見、特定の宗教を信仰していない人のために執り行う葬儀のことと勘違いをしてしまいがちですが、実は違います。

無宗教葬儀は「自由葬」とも言われ、特定の宗教・宗派の取り決めや作法に従って葬儀を執り行うのではなく、故人の意思もしくはご遺族の意思によって自由な形式で執り行う葬儀のことを言います。 そのため、特定の宗派・宗教を信仰している人でも無宗教葬儀(自由葬)を執り行うことがあります。

無宗教葬儀(自由葬)の特徴

では、無宗教葬儀(自由葬)とは、一体どのような葬儀を指すのでしょうか。 実際に無宗教葬儀(自由葬)を選択する場合は、故人本人が生前に決めていることがほとんどですが、実はいくつか特徴があります。 下記に、無宗教葬をしたい方の特徴を4つ紹介します。

特徴1:最後は自分らしくありたい

この世で過ごす最後の時間になる葬儀だからこそ、自分らしい葬儀で見送って欲しいということです。 特定の宗教・宗派による誰もが経験したことのある一般的な葬儀の形では無く、故人に合った自分らしい葬儀の形にしたいということです。

例えば、音楽が好きだった方の場合は「音楽葬」、おしゃべりが好きだった方の場合は「お別れ会」という葬儀の形を選ぶと言うことになります。

特徴2:宗教に興味が無い

特定の宗教を信仰していない、もしくは特定の宗教を信仰する気が無い方です。 この場合でも、葬儀は家の宗教・宗派の形での葬儀を執り行うことが多いのですが、特定の宗教・宗派による葬儀を執り行うこと自体したくないという方もおられます。この場合、結果的に無宗教葬(自由葬)を選ぶことになります。

この宗教を信仰することに興味が無いことで、無宗教葬(自由葬)を望まれた場合、自分らしい葬儀というこだわりがない場合もあります。葬儀にこだわりがない場合、形式は残されたご遺族に委ねられることも少なくありません。

故人が臨終を迎えられてから、葬儀の手配をするご遺族にとっては、葬儀自体のことを考えるということは心労が重なり、とても大変なことになります。 もし、ご家族に無宗教葬儀(自由葬)を希望されている方がいらっしゃる場合は、生前からどのような葬儀にしたいのか話をされておくことをお勧めします。

特徴3:葬儀にお金をかけたくない

一般的な葬儀を出すことは、葬儀社への支払い、お寺への支払いなど数百万円単位での金額が葬儀代として必要と思われている方が多くいらっしゃるのが、現代の日本における葬儀の事情です。この理由は、「決まった形式での葬儀を執り行うため葬儀にお金がかかる」と思い込んでいらっしゃる方が多いためでもあります。

結果、「葬儀にはお金をかけたくない」と思い、無宗教葬(自由葬)を選ぶ方が少なくありません。 しかし、ここで気をつけたいことがあります。 実は、宗教の形式にのっとって執り行った葬儀より、高額になることがあるということです。

もし、葬儀の費用を抑えたいということで無宗教葬儀(自由葬)を選ばれる場合は、一般的な葬儀と金額を比較して選ばれることをお勧めします。 詳しくは「無宗教葬儀のメリット・デメリット」をご覧下さい。

特徴4:納得のいく葬儀を執り行いたい

「故人とのお別れの儀式として、故人としても遺族としても納得のいく葬儀を執り行いたい」 という意思を持たれている場合にも、無宗教(自由葬)を選ぶことになります。すなわち、故人としても遺族としても悔いの残らない葬儀を執り行いたいという希望があるということです。

例えば、故人が本当に会いたい方だけに参列をしていただいたり、特別なことは何もしないけれども故人を心ゆくまで偲ぶ葬儀を執り行ったりします。

無宗教(自由葬)の内容

無宗教葬(自由葬)の内容は、故人によって異なるため、自由で様々な内容があります。 故人が生前に決めている場合もありますし、故人の意思をご遺族が継いで決める場合もあります。 下記に主な無宗教葬儀(自由葬)として、どのような形式の無宗教葬があるか、一部紹介します。

無宗教葬儀(自由葬)は故人もしくはご遺族の方々が好きに考えて執り行うことができます。 こういう形は無理なのではと初めから諦めることなく、ぜひ、ご希望を葬儀社の方に相談されることをお勧めします。

音楽葬

無宗教葬儀(自由葬)として、良く知られている形式です。 故人が生前好きだった音楽を流して進めていく葬儀となります。音楽はCDで流すこともありますが、生演奏だったり、聖歌隊だったりすることもあります。

宗教者を招くことがないため、読経やお祈りはありません。 

お別れ会

故人が映っている動画を上映したり、故人が撮影した写真を流したりします。 その際、お茶やお菓子を頂きながらもしくは会食をしながら、参列者同士で故人との思い出話をしたり、ご遺族の方がと話したりと形式は自由です。

一軒家貸し切り葬

葬儀の会場として、一軒家を貸し切りご家族だけやご家族と特に親しい友人のみを招いて執り行う場合に選ばれることが多い形式です。 自宅で葬儀を行う自宅葬が減ってきていますので、葬儀専用の一軒家を借りて、まるで自宅で葬儀を執り行っている雰囲気を味わえるということで、最近選ばれる方が多くなっています。

ガーデン葬

故人が大好きだったご自宅の庭に祭壇を設けて執り行う葬儀となります。生前大切に育てていた木々や花々に囲まれての葬儀となります。

お花葬

故人が大好きだった花で棺や式場を飾り、まるでお花畑の中で行っているような葬儀となります。祭壇には、故人の遺影以外にも故人が写っている写真やご家族との写真などを飾ることもあります。

カラオケ葬

生前故人がカラオケ好きだったということで、家族や親族をはじめ、故人と親しかった方が、カラオケを披露し、最後のお別れをする形式です。

無宗教葬(自由葬)の流れ

無宗教葬儀(自由葬)の流れは、どんな葬儀の種類を選んだかによりも異なりますが、無宗教葬(自由葬)も葬儀として一般的な順番があります。下記に、無宗教葬の一般的な流れをご紹介します。

① 受付を始めます 約1時間前から始めるのが一般的です。

② 参列者の入場 式場内に故人が好きだった音楽を流したり、生演奏で参列者をお迎えしたりします この時、参列者は喪主やご遺族の方々と挨拶を交わすこともあります

③ 着席をして開式を待ちます

④ 司会者が開式を告げます

⑤ 司会者の合図と供に、全員で黙祷をします

⑥ 喪主やご遺族、友人などからスピーチを頂いたり、故人の姿を写した映像を流したりします この時、故人が好きだった音楽を流すこともあります ちなみに、故人がバンドを組んでいた場合は、バンド仲間による生演奏ということもあります

⑦ 弔電を読み上げます

⑧ 焼香の代わりに献花をします 献花の順番は、遺族→親族→参列者と故人に近しい人から行います

⑨ 集まった人全員で出棺の準備をします 棺の中に花や故人の思い出となる品物を入れます

⑩ ご遺族の手で棺のおふたを閉じます

⑪ 閉式となります 遺族から最後にお礼の言葉と供に閉式を告げます

⑫ 出棺 特に親しかった友人に棺をお持ち頂くこともあります

6. 無宗教葬の注意点

無宗教葬を執り行う場合にいくつか注意点があります。 事前にその注意点を押さえておくことで、葬儀の前後や葬儀当日でのトラブルや不快な思いをされる方も少なくなります。

葬儀は故人や遺族だけのものではなく、参列して頂く方々にも気持ちよく参列して頂き、故人をお見送りしてもうらものです。 悔いの無い葬儀を執り行うためにも、ぜひ、注意点を押さえておくことを心がけましょう。

注意点1:親族の理解を得ておきましょう

親族の中には、無宗教葬(自由葬)というものに対して、違和感や嫌悪感を持たれてる方がいる場合があります。 葬儀の当日にトラブルにならないよう、事前に親族の理解を得ておきましょう。

注意点2:菩提寺を持たれている場合、菩提寺の僧侶の承諾を得ておきましょう

菩提寺に家のお墓があり、葬儀の後、納骨を予定されている場合は必ず菩提寺の僧侶に承諾を得ておきましょう。 納骨をはじめ、戒名や今後の菩提寺との関係性に影響があり、最悪の場合、戒名をいただけないことや、親族と同じお墓に入れないことやもあります。事前によく話し合いをされておくことが大切です。

注意点3:無宗教葬(自由葬)に慣れていない方々への配慮を心がけましょう  

無宗教葬(自由葬)は、葬儀の形として浸透している訳ではありません。 そのため、参列される方々にも事前に無宗教葬(自由葬)である旨をお知らせしておくことも大切です。

当日、突然のことで戸惑ってしまい、故人との別れを十分に偲ぶことができなかったという残念なことにならないよう配慮を心がけましょう。

注意点4:無宗教葬(自由葬)をお願いする葬儀社は慎重に選びましょう

無宗教葬(自由葬)の場合、ご自身で構成を組み立てる場合も多くなります。いわゆる、企画力が必要となってくるということです。

そのため、無宗教葬の依頼先として、無宗教葬の経験が豊富な葬儀社にお願いすることをお勧めします。 経験豊富な葬儀社のであれば、企画で行き詰まった時や困った時に、適切なアドバイスをもらうことができます。

7. 無宗教葬のメリット・デメリット

無宗教葬を執り行うことは、宗教や宗派のしきたりにとらわれること無く自分で決められるため、一見メリットしか無いように勘違いしてしまうことがあります。 しかし、メリットがあればデメリットもあります。下記に、メリットだけでなくデメリットに関して、紹介します。

無宗教葬のメリット

・故人やご遺族の方が希望する形式の葬儀を執り行うことができます  故人が好きだった音楽を流したり、動画を流したりと希望する形を提示して作っていきます ・堅苦しい作法やしきたりに、とらわれることがありません  宗教者を呼んでの葬儀でないため、作法やしきたりに捉われることがあまりありません。  代表的なものとしては、お焼香の代わりに献花を行います。 ・無宗教葬の場合でも、読経を希望することができます  無宗教葬で読経を希望する場合は、必ず事前に依頼している葬儀社に確認しましょう。 ・無宗教の場合は「喪中」という概念がありませんので、喪中はがきや初詣についてもご遺族の方が自由に決めることができます。

無宗教葬のデメリット

・トラブルが発生することがあります

宗教を大切にしている、ご親族や周囲の方からの同意が得られず、トラブルになることがあります。親族間の場合、今後のお付き合いのことも考慮し配慮が必要です。

可能であれば、生前に親族や参列者、菩提寺などへの理解を得ておくとトラブルになりにくく、当日もスムーズになります。そのため、無宗教葬を執り行う場合は、事前に関係する方々の承諾を得ておくことをお勧めします。

・納骨や戒名について事前に決めておく必要があります

葬儀後、お骨を納める場所や戒名に関して事前に決めておく必要があります。そのため、故人がまだご存命中にお骨を納める場所を探すことになる場合もあります。

気持ちとして、生前にお骨を納める場所を決めることに抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますが、納骨を考えていらっしゃる場合は必要なことになります。ぜひ、事前に検討をし、決めておくことをお勧めします。菩提寺がある場合は、絶対に事前に菩提寺には相談しておきましょう。

8. 無宗教葬(自由葬)はこんな方におすすめ

無宗教葬(自由葬)は、故人やご遺族の方々にとってとても心に残る、満足のいく葬儀になるケースが多くあります。 しかし、実際には故人やご遺族の方々を取りまく環境や立場があります。そのような中で、無宗教葬(自由葬)をお勧めしたいのは、下記の方々になります。

・周囲の方々から理解を得られやすい方

故人やご遺族の方々の希望とは言え、葬儀は人生最後の大きなイベントとなります。 周囲の方々にも気持ちよく参列して頂きたいものです。無理に無宗教葬(自由葬)を執り行ったことで、以降の関係性が崩れてしまっては、元も子もありません。

・納骨に問題が発生しない方

納骨に関しては、「納骨は菩提寺にしたい」、「新しく納骨先を購入したい」など様々です。 しかし、ここでは故人の納骨で問題が発生しないかが重要になります。 特に菩提寺に納骨を考えられている場合は、問題が発生しないよう必ず事前に菩提寺と協議しましょう。

・無宗教葬で不安の無い方

無宗教葬では読経をあげなかったり、初七日や四十九日などの儀式を執り行わなかったりするケースも多くあります。そのため、故人が無事に極楽浄土にたどり着けるのか、成仏できるのかなど不安になる方もいらっしゃいます。そのような不安が無い方に無宗教葬儀(自由葬)をお勧めしています。

9. 無宗教葬でよくある質問

無宗教葬(自由葬)の場合、喪主側だけでなく、参列を予定されている方々からもよく質問を頂きます。喪主側の方からはお香典やお返しについて、参列される方からは服装や持ち物、お香典についての質問が特に多くあります。 実際には、葬儀社の方や周囲の方に確認するのが正確で早いのですが、ここでは、よくある質問をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

 

▼喪主側からのご質問

Q1.案内状はどうしたら良いの?

A1.無宗教葬(自由葬)と言っても、正式な葬儀となりますので、ご案内状に関しては、一般的な宗教葬儀と変わりません。 故人が無くなったこと、葬儀を執り行う日時・場所を案内状でお知らせしましょう。また、案内状で葬儀の形式についても触れておくようにしましょう。

Q2.喪主は普段着でお迎えしても良いの?

A2.無宗教葬(自由葬)であっても、正式な葬儀の場です。参列者の中には、喪服でお見えになる方も少なくないと思われます。お見え下さる方々が敬意を払い、不快な思いをさせないということを考慮し、喪主やご遺族の方々は喪服でお迎えすることが望ましいです。

Q3.無宗教(自由葬)での香典返しはどうしたら良いの?

A3.一般的な宗教葬儀と同様、半額〜1/3程度の金額の香典返しが一般的となります。

 

▼参列者側からのご質問

Q1. 無宗教の葬儀・告別式には、どんな服装で参列したら良いの?

A1.無宗教葬(自由葬)であってもお葬式です。 事前に故人やご遺族と取り決めが無い場合は、喪服が望ましい服装となります。 ただし、お別れ会という形式の場合は、葬儀ではありませんので、喪服は着用しません。その場合は、派手すぎない服装で、控え目な色・落ち着いた色のスーツやワンピースを着用されると良いでしょう。

Q2. 無宗教葬(自由葬)の香典はどうしたら良いの?

A2.案内状に事前に香典は辞退する旨の記載がある場合は、持参しなくても問題ありません。しかし、記載が無い場合は、通常の葬儀同様、香典を持参しましょう。

無宗教葬とは特定の宗派による葬儀でなく、故人やご遺族が決めた形式で執り行われるというだけで、葬儀の内容以外に関しては一般的な宗教葬儀と何ら変わりません。

Q3.香典袋はどうしたら良いですか?

A3.香典袋は一般的な不祝儀袋や白無地の封筒を使うことが多いようです。表書きは「御霊前」もしくは「献花」と書かれると良いでしょう。

Q4.香典は袱紗に包んで持参した方が良いですか?

A4. 無宗教葬(自由葬)も正式な葬儀です。そのままお渡しするより、袱紗に包んでお渡しした方がお互いに気持ちよく受け渡しが出来る上、渡す側としても心残りがありません。

なお、葬儀に使う袱紗には色の決まりがありますので注意が必要です。 「紫」は冠婚葬祭どちらにも使えるので、一枚持っておかれるととても便利です。

Q5. 無宗教葬(自由葬)に欠席する場合はお悔やみをどう伝えたら良いの?

A5. 無宗教葬(自由葬)の場合も一般的な葬儀と同様に弔電を打ちましょう。もしくは、お悔やみ状と言って、故人を偲ぶお手紙を送られても良いでしょう。

Q6.数珠は持って行った方が良いの?

A6. ご自身が仏教徒である場合は持参しましょう。ご自身が仏教徒で無い場合は、持参しなくて良いです。また、持参する数珠は本来、故人の宗派にのっとりますが、無宗教葬(自由葬)の場合は、ご自身の宗教・宗派の数珠を持参しましょう。

まとめ

実は、無宗教葬(自由葬)も宗教・宗派の決まり事にのっとった葬式で無いというだけで、正式な葬式であることに変わりはありません。 言い換えると、無宗教葬(自由葬)も宗教・宗派の決まり事にのっとった葬式もどちらも同じであるということです。 そのため、執り行う側も参列する側も同じようにその場に集まることが大切です。

無宗教葬(自由葬)=自由ということで、服装や持ち物、気持ちや配慮などどうでも良いという訳ではなく、全てが自由ということではありませんので、注意が必要です。

無宗教葬(自由葬)は故人の願いであることが多いため、遺族側、弔問者側供に故人を偲び、故人が思い残すこと無く旅立てるよう、心に残る素晴らしい葬儀を執り行って差し上げることを心がけましょう。

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