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【葬儀費用】一日葬の費用がわかる 相場、仕組みなどをわかりやすく解説

「一日葬」とは通夜を行わず、葬儀、告別式のみを一日で行う葬儀のことです。親族を中心に、特に故人と付き合いの深かった人々で送ります。

一日葬の相場(全国平均費用)

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一般葬 家族葬 直葬/火葬式

葬儀レビの一日葬の全国平均費用は「448,153円」です。通夜を行わないぶん参列者の数が少ないので、一般葬(平均費用90.3万円)、家族葬(平均費用57.9万円)に比べて平均費用が低くなります。

10万円台から120万円台と金額帯に幅はありますが、もっとも多いのは20万円台となっています。

一日葬の葬儀費用の仕組み

葬儀費用の内訳

葬儀費用は大きく分けて4つの項目、「施設にかかる費用」、「葬儀の施行にかかる費用」、「参列者のおもてなしの費用」、「宗教者へのお礼、心づけ」の合計金額になります。

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一日葬の施設にかかる費用

告別式を行う会場に支払うのが「施設にかかる費用」です。控室・待合室などの使用料もかかります。

一日葬は通夜を行いませんが、必ずしも施設使用が1日で収まるとは限りません。葬儀会社・斎場によって2日かかるケースもあるので、要確認です。施設にかかる費用が必ず安くなるわけではないので注意しましょう。

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一日葬の施行にかかる費用

告別式を行うために必要なのが「葬儀の施行にかかる費用」です。

通夜を行わないため、そのぶん費用を抑えられます。ただしどんな葬儀を行うかによって金額に大きな差が出ます。祭壇やお棺などの選択肢は多く、ごく質素に行うこともできれば、豪華に故人を見送ることもできます。とはいえ、一日葬は「費用を抑えたい」という理由で選ばれることが多いので、低い金額帯のものが選ばれやすいです。

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一日葬の参列者のおもてなしの費用

会葬礼状、返礼品、そして飲食接待費が「参列者のおもてなしの費用」となります。

会葬礼状、返礼品は参列者の人数で変わるので、費用に幅が出ます。しかし通夜ぶるまいがないため、一般葬、家族葬に比べると費用は安くなります。

>> 参列者へのおもてなし費用について詳しく知りたい方はこちら

一日葬の宗教者へのお礼、心づけ

仏式の場合、お経をあげてもらい、戒名を授かったことへの謝礼として僧侶に「お布施」を渡します。神式では「ご神饌料」、キリスト教式では「献金」となります。これらが「宗教者へのお礼」です。

宗教者へのお礼も、葬儀社の担当者などに渡す心づけも、あくまでも謝礼なので、金額に決まりはなく、基本的には個人次第といえます。

これらは葬儀規模の大小にかかわりません。儀式が半分になったからといってお布施が半分になるわけでもありませんので、この点には注意が必要です。

>> 宗教者へのお礼、心づけについて詳しく知りたい方はこちら

一日葬の費用のまとめ

一日葬は、通夜を行わないため、そのぶん費用を抑えることができます。ただし、参列者の人数によって幅があり、施設使用が1日で収まるとも限らないので注意が必要です。お布施が半分になるわけでもありません。

ただし、葬儀は支出だけではありません。給付金や保険料で負担を軽減したり、参列者からの香典も葬儀費用にあてたりすることができます。一日葬はは参列者の人数が少ないため、香典も少なくなるぶん、負担する実質的な金額が想定より大きくなることもあります。

このように一日葬の費用は複雑な部分もあり、おひとりで全てを把握するのは限界があります。その場合は、お気軽に葬儀レビの無料相談にご相談ください。24時間、年中無休で受け付けております。みなさまの葬儀をよりよいものにするべく、われわれは、どんな些細な悩みでも親身になって解決のサポートをいたします。

また、葬儀レビがお出しするお見積りは、すべて「施設にかかる費用」、「葬儀の施行にかかる費用」、「参列者のおもてなしの費用」を含んでいます。そのため、複数の葬儀社による一括見積りをご依頼いただいた場合も、それぞれの見積りをわかりやすく比較できます。ご活用ください。

一日葬のメリット、デメリット

実際のお客さまの声をもとにした、一日葬のメリット、デメリットをご紹介します。

メリット

葬儀費用を抑えることができる

通夜を行わないため、そのぶんの飲食や返礼品などの「参列者のおもてなしの費用」を抑えることで、葬儀にかかる費用が安くなります。

参列者が儀式の最後までいることができる

告別式、火葬を一日で執り行うので、参列者が儀式の終わりまでいやすくなります。また遠方からの参列者が日帰りで帰れることで、宿泊費といった負担が小さくなるメリットもあります。

デメリット

通夜がないので、参列したくても来られない人が出る場合がある

通夜がないため、最後のお別れがしたいという方がいても、諸事情のため参列することができない場合があります。

宗教者の理解が必要

僧侶によっては、通夜を省略した一日葬をよしとしない考えを持っていることもあります。菩提寺がある方は事前に確認をしたほうがいいでしょう。

一日葬の実例(実際のご請求書事例)

一日葬のイメージ画像
葬儀レビにご相談いただき、ご紹介した一日葬の事例です。相談にいたった経緯、どういうポイントで葬儀社を選んだのか。さらに実際に行った葬儀の請求書も公開。一日葬選びの参考にしてください。
質素なかたちの一日葬の事例
神奈川県横浜市青葉区 桐様(仮名) ご友人のご葬儀
総額費用260,800
  • 形式一日葬
  • 人数5名
  • 宗教無宗教
葬儀の内容も重視した一日葬の事例
千葉県船橋市 近藤様(仮名) お父様のご葬儀
総額費用549,150
  • 形式一日葬
  • 人数10名
  • 宗教創価学会
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