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【葬儀費用】一般葬の費用がわかる 相場、仕組みなどをわかりやすく解説

「一般葬」とは通夜と告別式を行う一般的な葬儀のことです。会葬者を遺族や親族などに限定せず、職場関係者や友人・知人、近隣の住人にも広く知らせ、参列してもらいます。通常は通夜の翌日に告別式が行われます。

一般葬と家族葬の違いは、参列者の数です。限られた身内だけで行う家族葬と違い、一般葬はより多くの方が参列する葬儀になります。(行う儀式の内容は基本的に変わりません)。

一般葬の相場(全国平均費用)

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家族葬 一日葬 直葬/火葬式

葬儀レビの一般葬の全国平均費用は「903,332円」です。通夜、告別式、火葬のすべてを行い、参列者が多いので、家族葬(平均費用57.9万円)、一日葬(平均費用44.8万円)、直葬/火葬式(平均費用17.0万円)のなかで、もっとも平均費用が高くなります。

最も多い金額帯は50万円台ですが、安いものだと20万円台から、高いものは150万円を超える葬儀まで、金額帯の幅も非常に広くなっています。

一般葬の葬儀費用の仕組み

葬儀の総額費用の内訳

葬儀費用は大きく分けて4つの項目、「施設にかかる費用」、「葬儀の施行にかかる費用」、「参列者のおもてなしの費用」、「宗教者へのお礼、心づけ」の合計金額になります。

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一般葬の施設にかかる費用

葬儀を行う会場に支払うのが「施設にかかる費用」です。控室・待合室などの使用料もかかります。

どんな会場を使うかによって金額は大きく異なります。参列者の数が多くなりそうな場合はそれだけ大きな会場にする必要があり、そのぶん費用はかかります。一般葬の金額帯の幅が広いのは会場選びの選択肢が多いためです。

>> 施設にかかる費用について詳しく知りたい方はこちら

一般葬の施行にかかる費用

通夜、告別式を行うために必要なのが「葬儀の施行にかかる費用」です。

祭壇やお棺、骨壷・骨箱などは安価なものから高級なものまでさまざまで、どんな葬儀をするかによって幅が出ます。また大規模な葬儀の場合は会場の交通整理など運営スタッフが必要となることもあります。この際の人件費もここに含まれます。

>> 葬儀の施行にかかる費用について詳しく知りたい方はこちら

一般葬の参列者のおもてなしの費用

会葬礼状、返礼品、そして飲食接待費が「参列者のおもてなしの費用」となります。

一般葬は参列する人数の幅が広く、料理や品物のランクによっても料金は変動します。

>> 参列者へのおもてなし費用について詳しく知りたい方はこちら

一般葬の宗教者へのお礼、心づけ

仏式の場合、お経をあげてもらい、戒名を授かったことへの謝礼として僧侶に「お布施」を渡します。神式では「ご神饌料」、キリスト教式では「献金」となります。これらが「宗教者へのお礼」です。

宗教者へのお礼も、葬儀社の担当者などに渡す心づけも、あくまでも謝礼なので、金額に決まりはなく、基本的には個人次第といえます。

>> 宗教者へのお礼、心づけについて詳しく知りたい方はこちら

一般葬の費用のまとめ

一般葬は、遺族・近親者だけでなく、友人・知人、会社の同僚や取引先など多くの人に参列してもらうため、規模の大きなものになりがちです。広い会場が必要で、立派な祭壇を用意したり、たくさんのおもてなしを用意したりすることになります。

したがって「施設にかかる費用」と「葬儀の施行にかかる費用」をあわせた葬儀自体の費用と、「参列者のおもてなしの費用」が、ほかの葬儀の種類に比べると、大きくかかります。また、ひとつひとつの項目に対しての選択肢が多いため、金額帯の幅も広くなります。

ただし、葬儀は支出だけではありません。参列者が多いほど香典の額も大きくなります。また、給付金や保険料でも負担を軽減することができます。一般葬だから費用がかさむとは一概にはいえない部分もあるのです。

このように一般葬の費用は複雑な部分もあり、おひとりで全てを把握するのは限界があります。その場合は、お気軽に葬儀レビの無料相談にご相談ください。24時間、年中無休で受け付けています。みなさまの葬儀をよりよいものにするべく、われわれは、どんな些細な悩みでも親身になって解決のサポートをいたします。

また葬儀レビがお出しするお見積りは、すべて「施設にかかる費用」、「葬儀の施行にかかる費用」、「参列者のおもてなしの費用」を含んでいます。そのため、複数の葬儀社による一括見積りをご依頼いただいた場合も、それぞれの見積りをわかりやすく比較できます。ご活用ください。

一般葬のメリット、デメリット

実際のお客さまの声をもとにした、一般葬のメリット、デメリットをご紹介します。

メリット

納得できる内容の葬儀にしやすい

一般葬のメリットはほかの葬儀の種類と比べ自由度が高く、納得できる内容の葬儀を行えます。希望であれば、シンプルにもできますし、華やかに豪華なお葬式にして盛大に故人を送ることもできます。

デメリット

参列者の人数が多いため、喪主の負担が大きい

参列者の人数が多いぶん、喪主の方は、つぎつぎと来る弔問客に対し、常に接客をしなければなりません。そのためゆっくりと故人を偲ぶことができないという声もあります。

費用が大きくかかる

一般葬は通夜、告別式、火葬のすべてを行い、参列者の規模も大きいので、他の種類の葬儀に比べると葬儀費用はかかります。

一般葬の実例(実際のご請求書事例)

一般葬のイメージ画像
葬儀レビにご相談いただき、ご紹介した一般葬の事例です。相談にいたった経緯、どういうポイントで葬儀社を選んだのか。さらに実際に行った葬儀の請求書も公開。一般葬選びの参考にしてください。
さまざまな要望もありつつ費用も抑えた一般葬の事例
東京都板橋区 宮武様(仮名) お母様のご葬儀
総額費用904,000
  • 形式一般葬
  • 人数80名
  • 宗教無宗教
料金と内容のバランスを求めた一般葬の事例
東京都練馬区 手塚様(仮名) お父様のご葬儀
総額費用1,025,640
  • 形式一般葬
  • 人数140名
  • 宗教仏教
会葬者が多い一般葬の事例
東京都町田市 立花様(仮名) お母様のご葬儀
総額費用2,082,300
  • 形式一般葬
  • 人数405名
  • 宗教無宗教
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