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【葬儀費用】家族葬の費用がわかる 相場、仕組みなどをわかりやすく解説

「家族葬」は、本来は名前のとおり家族のみで行うものですが、一般的には、親戚や特に親しい友人・知人を加えた小規模な葬儀のことをいいます。

家族葬の相場(全国平均費用)

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一般葬 一日葬 直葬/火葬式

葬儀レビの家族葬の全国平均費用は「579,489」円です。一般葬(平均金額90.3万円)に比べると、参列者の数が少なくなるぶん、平均費用は低くなります。

最も多い金額帯は40万円台ですが、安いものは10万円台から、高いものは140万円台まで、金額帯の幅は広くなっています。

家族葬の葬儀費用の仕組み

葬儀費用の内訳

葬儀費用は大きく分けて4つの項目、「施設にかかる費用」、「葬儀の施行にかかる費用」、「参列者のおもてなしの費用」、「宗教者へのお礼、心づけ」の合計金額になります。

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家族葬の施設にかかる費用

葬儀を行う会場に支払うのが「施設にかかる費用」です。控室、待合室などの使用料もかかります。

一般葬に比べると参列者が少ないため、小さな会場でも対応が可能です。一般葬よりも平均費用が低いのはそのためです。

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家族葬の施行にかかる費用

通夜、告別式を行うために必要なのが「葬儀の施行にかかる費用」です。

どんな葬儀を行うかによって金額は大きな差が出ます。祭壇やお棺の選択肢は多く、ごくシンプルに行うこともできれば、豪華に故人を見送ることもできます。

>> 葬儀の施行にかかる費用について詳しく知りたい方はこちら

家族葬の参列者のおもてなしの費用

会葬礼状、返礼品、そして飲食接待費が「参列者のおもてなしの費用」となります。

参列者の数が一般葬に比べると少ないため、そのぶん費用を抑えられます。

>> 参列者へのおもてなし費用について詳しく知りたい方はこちら

宗教者へのお礼、心づけ

仏式の場合、お経をあげてもらい、戒名を授かったことへの謝礼として僧侶に「お布施」を渡します。神式では「ご神饌料」、キリスト教式では「献金」となります。これらが「宗教者へのお礼」です。

宗教者へのお礼も、葬儀社の担当者に渡す心づけも、あくまでも謝礼なので、金額に決まりはなく、基本的には個人次第といえます。これらは葬儀規模の大小にかかわりません。

>> 宗教者へのお礼、心づけについて詳しく知りたい方はこちら

家族葬の費用のまとめ

家族葬は一般の会葬者は参列せず、遺族、近親者とごく親しい友人のみで小規模に行うため、費用は比較的抑えることができます。

また、祭壇は豪華にするなど、選択肢の幅が広くなることに伴い、価格帯の幅も広くなります。つまり、どんな葬儀を行いたいかによって費用は大きく変わります。

ただし、葬儀は支出だけではありません。給付金や保険料で負担を軽減したり、参列者からの香典も葬儀費用にあてたりすることができます。家族葬は参列者の人数が少ないため、香典も少なくなるぶん、負担する実質的な金額が想定より大きくなることもあります。

このように家族葬の費用は複雑な部分もあり、おひとりで全てを把握するのは限界があります。その場合は、お気軽に葬儀レビの無料相談にご相談ください。24時間、年中無休で受け付けております。みなさまの葬儀をよりよいものにするべく、われわれは、どんな些細な悩みでも親身になって解決のサポートをいたします。

また、葬儀レビがお出しするお見積りは、すべて「施設にかかる費用」、「葬儀の施行にかかる費用」、「参列者のおもてなしの費用」を含んでいます。そのため、複数の葬儀社による一括見積りをご依頼いただいた場合も、それぞれの見積りをわかりやすく比較できます。ご活用ください。

家族葬のメリット、デメリット

実際のお客さまの声をもとにした、家族葬のメリット、デメリットをご紹介します。

メリット

身内だけでゆっくりと故人を偲ぶ時間がとれる

参列者を家族、親戚や特に親しい友人、知人に絞っているため、喪主は参列者へのおもてなしに追われることもないので、ゆっくりと故人を偲ぶ時間がとれ、静かに送ることができます。

一般的な葬儀の形式にも関わらず、費用を抑えられる

通夜、告別式、火葬と一般的な葬儀の形式をとる家族葬ですが、参列者の人数が少ないので、葬儀費用を抑えられます。

デメリット

葬儀後の弔問客が多くなる場合がある

故人に、家族が把握していない人脈や人徳がある場合、家族葬が済んだあとで、想定以上に故人を慕う方が次々に弔問に訪れ、その対応に困るケースがよくあります。

周囲の理解が得られない可能性がある

参列者を絞ることで、葬儀に参列できなかった方から「なぜ呼んでくれなかったのか」というようにクレームが来る可能性があります。

家族葬の実例(実際のご請求書事例)

家族葬のイメージ画像
葬儀レビにご相談いただき、ご紹介した家族葬の事例です。相談にいたった経緯、どういうポイントで葬儀社を選んだのか。さらに実際に行った葬儀の請求書も公開。家族葬選びの参考にしてください。
【葬儀費用】できるだけ費用を抑えた家族葬の事例
兵庫県姫路市 水野様(仮名) お母様のご葬儀
総額費用335,160
  • 形式家族葬
  • 人数20名
  • 宗教仏教
ある程度の予算のある家族葬の事例
大阪府吹田市 天地様(仮名) お母様のご葬儀
総額費用557,330
  • 形式家族葬
  • 人数20名
  • 宗教仏教
内容を重視した家族葬の事例
東京都荒川区 佐藤様(仮名) お兄様のご葬儀
総額費用1,022,921
  • 形式家族葬
  • 人数20名
  • 宗教天理教
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