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危篤、訃報の知らせを受けたら

危篤や訃報の知らせを受けたら、相手との関係性を踏まえて対応します。

直接連絡をもらった場合には「ぜひ会ってほしい」ものと受け止め、なるべくすぐに駆けつけるのがよいでしょう。しかし、長居はしないのがマナーです。また、あまり立ち入ったことを尋ねるのも控えましょう。
ご自身の気持ちも大切ですが、先方への思いやりを心がけたいものです。

通夜・葬儀にはできるだけ参列しますが、どうしても参列できないときは弔電や香典を送り、後日、弔問に訪れます。

危篤の知らせを受けたら

危篤の知らせには「生きているあいだに、ぜひ会ってほしい」という家族の願いが込められています。できるだけ早く駆けつけるのがよいでしょう。
知らせを受けたとき、容体などは詳しく聞かず、入院先を確認する程度にとどめます。

服装は、派手でなければ、普段着や仕事着のままでかまいません。お見舞いの金品も必要ありません。

対面後は、あまり長居をしないようにします。容態や経過を詳しく尋ねることも控え、「お力を落とさないように」などと声をかけましょう。

なお、遠方から駆けつける場合は、万が一に備えて礼装を準備していくのがよいでしょう。ただし、先方に持参してはいけません。

訃報を受けたら

訃報の知らせが届いたときの対応は、故人との関係性によって異なります。

親族や特に親しい間柄であれば、すぐに弔問に駆けつけましょう。
友人・知人で、遺族から直接連絡を受けたのであれば、故人との対面を望んでいると受け止め、なるべく弔問に訪れます。

それほど親しくない場合は通夜または葬儀に参列します。
葬儀に参列するかどうかは故人との距離感で判断します。
もし弔問するのであれば、玄関先でお悔やみを述べる程度にとどめるのがよいでしょう。

参列するべき間柄で、どうしても参列できないときは、弔電や香典を送ります。
また、葬儀が終わったあとで弔問に訪れるのがよいでしょう。

なお、故人が取引先など仕事関係の場合には、会社の方針に従います。

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