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通夜、葬儀・告別式に参列するときの基本マナー

通夜や葬儀・告別式に参列するときのマナーについて確認しましょう。
葬儀会場でのふるまいや、香典の出し方をはじめとする受付での対応、そして弔辞など、参列者の方が知っておきたい基本マナーを解説します。

通夜に参列するときの基本マナー

通夜の知らせを受けたら、時間と場所を確認するようにします。
駅から式場までの間に道案内をしている人がいる場合もあります。その際は、軽く会釈をするように心がけましょう。開式20〜30分前には到着するようにします。遅刻は厳禁です。
どうしても中座しなければならない場合は、できるだけ末席に座り、焼香を終えたら静かに退席します。

葬儀・告別式に参列するときの基本マナー

これまでは「葬儀」は宗教儀礼、「告別式」は社会儀礼に別れていました。 
葬儀はお亡くなりになられた故人をお見送りする儀式であるのに対し、告別式は参列者の皆様でお別れをする儀式になります。
現代は葬儀・告別式を一緒に行っているように見えて、前半は葬儀式、後半は告別式とし、お経や作法を区別して行うことが一般的になってきました。
参列する時は、開式20〜30分前には到着し、途中で退出はせずに、出棺までお見送りするようにします。 

葬儀会場でのふるまい

遺族にお悔やみの言葉を伝える際は長くならないよう気をつけましょう。
葬儀の最中にはお悔やみの言葉を述べないのがマナーです。目が合っても黙礼にとどめます。

また、斎場では大きな声で話したり世間話をしたりすることは控えましょう。
知人と会ったときも黙礼程度にしておきます。携帯電話の電源は必ず切っておきましょう。

>> 焼香の作法はこちら
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受付での対応

会場に到着したら、開式10分前を目処に受付を済ませましょう

受付では、お悔やみを述べて一礼し、ふくさから香典を出して相手に読める向きにして両手で差し出します。そして、芳名帳に住所と名前を記入し、一礼します。
通夜で香典を渡している場合は、葬儀や告別式では記帳だけをします。

会場に受付がない場合は、遺族にお悔やみの言葉を述べて香典を手渡すか、焼香の際に祭壇に供えます。

>> 香典の相場、渡し方はこちら

弔辞

「弔辞」とは故人を弔う言葉です。
生前に故人と親しかった人が葬儀・告別式で最後の別れの言葉を述べます。

特に長さに決まりはありませんが、3~5分程度がよいでしょう。
堅苦しい言葉を使う必要はありません。故人に語りかけるものですから、決まりきった表現よりも自分の気持ちを素直に伝えることが大切です。

ただし、遺族や参列者に不快感を与えないよう「忌み言葉」には注意します。
「死ぬ」や「生きる」といった直接的な表現は避け、「くれぐれも」や「再三」といった「重ね言葉」も使いません。これは不幸が重ならないようにとの願いからきています。

弔辞を読むときは、なるべくゆっくり、はっきりと読みましょう。
弔辞は故人に語りかけるものであると同時に、遺族や参列者にも聞いてもらうものです。わかりやすい言葉で、心を込めて読むようにしましょう。

>> お悔やみの言葉、忌み言葉はこちら

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