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弔問、参列できない場合に行うべき5つの行動

通夜や葬儀の連絡が来たら、できるだけ急いで駆けつけたいものです。しかし、遠方のため間に合わない、どうしても仕事の都合がつかない、体調を崩しているといった理由から弔問、参列できない場合もあります。

そんなときも、弔意を伝えることを兼ね、きちんと返答するようにしましょう。
ただし、何度も電話をしたり長電話をしたりするのは迷惑です。「遠方のため参列できません」といった理由を添え、ていねいに弔意を伝えます。

弔電を送る

参列できない場合には弔電を打ちましょう。

電報、あるいは郵便局のレタックスが利用できます。最近ではインターネットから送ることもできます。
いずれも弔事にふさわしい台紙や例文が用意されています。

>> 弔電(お悔やみ電報)の送り方と文例はこちら

お悔やみの手紙を送る

通夜や葬儀に参列できない場合は、弔電を打ったあと、お悔やみの手紙を書きます。

なるべく早く出すのが礼儀です。

文面では、お悔やみを述べ、参列できなかったことへのお詫びを伝えます。
時候の挨拶などの前文は必要ありません。故人との思い出に触れる場合は遺族の悲しみを深めないよう簡潔にするのがよいでしょう。
また「忌み言葉」には気をつけます。

お悔やみの手紙は、便箋1枚におさめ、一重の白封筒で出します。これも不幸が重ならないようにとの願いが込められています。
また、万年筆か毛筆で書き、ボールペンは使いません。毛筆であれば薄墨で書くのがよいでしょう。

代理を立てる

出張中で弔電も手配できる状況にない場合などは、家族や友人に代わりに参列してもらうこともできます。
代理人には故人と面識がなくてもかまいません。

香典には参列できなかった当人の名前を書きます。
また、記帳の際も当人の名前を書いてもらいます。その下に「代理」と書いてもらうとよいでしょう。

代理を立てるということは本人が参列したのと同じことになりますが、できれば後日、あらためて弔問をするとよいでしょう。

香典を送る

遠方でどうしても参列できない場合など、香典は郵送してもかまいません。

送付する際には必ず現金書留を使います。しかし現金をそのまま入れるのではなく、持参するときと同様に香典袋に入れます。
また、封筒に書くからといって中袋などの住所は省略せず、すべて同じように書きます。

現金書留用封筒には文書を同封できるので、一筆添えるのがマナーです。
お悔やみの言葉、参列できないことへのお詫びを簡潔に書きます。

>> 香典の相場、渡し方はこちら

供花、盛籠を出す

供花や盛籠を出してもよいでしょう。

一般的に、仕事関係や友人関係であれば供花、血縁関係であれば盛籠とする傾向にあるようです。
ただし、訃報の連絡や案内状に「供物・供花はご辞退申し上げます」などと書かれている場合には控えましょう。

供花や盛籠を出す場合には、通夜・葬儀の会場、または葬儀社に申し出ます。

なお、香典と供花は同じ意味になるため、香典を送る場合は供花は必要ないとされています。
また、供物を贈ることもありますが、宗教や地域によって贈る物が決まっているほか、葬儀の小規模化・簡素化もあり、近年はあまり見られません。

>> 供物、供花の贈り方はこちら

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