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通夜・告別式

2020/10/11

回答数:1

 はじめまして、実家の母は健康ですが92才になります。葬儀の事がきにかかっております。
 我が家は真言宗の檀家なのですが、跡取りである兄(第一子 68才)が配偶者の影響で数年前から創価学会に入信しました。
葬儀について未だ話し合った事はないのですが、創価学会員が真言宗の喪主になることは出来るでしょうか?
 いざという時に、ごたごたともめたくないので一般論を教えていただけますでしょうか、よろしくお願いいたします。

A. 真言宗の檀家の喪主に創価学会員の長男が喪主になれる? についての回答

2020/10/12

ラツセリアの山本です

葬儀には、故人に代わりに、4つのすることがあります
埋葬、供養、絆の断ち切り、遺品整理相続です。
喪主とは、これらを、故人に代わりに代表して差配することになります
ですので、葬儀の形態は、故人の望むものになると思います
喪主がどのような、宗教を信仰しようとも問題ない事になります。
しかしながら、コロナにより葬儀の形態が故人の望むものにならない
形になってきています。小人数での葬儀が求められているからです
家族だけでのお別れ会形式の後に菩提寺での供養も、あります。
家族だけなので、お別れに、お兄様のお経も出来ますし、後日菩提寺に
行くので、故人の望むものになると思います。
仏教における葬儀には、見返りを求めない慈悲の心を育て、生前供養という
親孝行をしてそれを伝える永代供養の教えがあります。
葬儀の儀式儀礼にこだわるより、生前の親孝行を、しっかりすれば、
葬儀の形態等どうでもいいと、お寺様の教えから思います。

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