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眞田様 広島県広島市中区にお住まいの葬儀レビ体験談

広島県広島市にお住まいの眞田達也様(31歳)。2013年10月、同じ市内に住むお母様が急逝されました。以前から腎臓を悪くされていたものの、前触れがなく突然のことだったので、頭の中は真っ白に。急いで葬儀社を探される際に、「葬儀レビ」をご利用いただきました。

もくじ

  1. あまりに突然の知らせ
  2. 手探りの中で市役所にも相談
  3. シンプルながらもあたたかく
  4. 孫のランドセル姿を見せてあげたかった
  5. 冷静な第三者の判断を

あまりに突然の知らせ

お亡くなりになられた状況を教えてください。

ある日警察から電話が来て、同じ市内の自宅で亡くなった母の遺体が発見されたことを聞かされました。母は以前から腎臓を患っていて透析も受けており、長くないことはわかっていました。しかしまだ数年は先のことだと思っていたので、知らせを受けてとても驚いたことを思い出します。

はっきりとした原因はわかっていませんが、突然死だったようです。見つかったときには亡くなって1日が経過していました。

手探りの中で市役所にも相談

葬儀社をどう探されましたか?

長くはないということを聞いておりましたので、以前からインターネットやチラシを見る、知人に聞くなどして情報を集めていました。しかしいざとなると頭の中は全くの白紙となってしまい、何一つ「こうしよう」と考えていたことが思い出せないのです。何もわからなかったため、まず市役所に相談しました。

そこで紹介された葬儀社に電話した際の第一印象は、「何をいっているのかわからない」。項目とその金額を一つずつ説明されましたが、葬儀の用語の知識がないため項目の名前を聞いても何をさしているのかわからず、全く判断できないのです。最後にトータルの金額も聞きましたが、正直なところはっきりと覚えていません。とりあえず「検討します」と電話を切りました。


「葬儀レビ」は、その日に妻がインターネットで検索して見つけてくれました。まず妻が電話で問い合わせ、私に直接電話をもらいました。

「葬儀レビ」でご紹介した葬儀社の対応はいかがだったでしょうか?

「葬儀レビ」で紹介された葬儀社は、まず総額を提示してくれたのでわかりやすく、何も考えられない状態だったこともあってすぐに決めました。今思えば電話で話した社長の印象もよかったため、すんなりと頼めたのだと思います。

眞田様のご連絡を受けた葬儀社「アーバン式典」

シンプルながらもあたたかく

どのような葬儀を希望されていたのでしょうか?

母は「死んだら山に捨ててくれ」などという話を笑いながらするような、気さくで明るい人でした。あまり華美なことは望んでいなかったのではないでしょうか。私自身は頭の中でいろんなことを考えてはいましたが、いざとなると全て消えてしまいました。

葬儀は基本のプランでお願いしました。シンプルながらもご近所の方や私の友人たちなどが出席してくれて、みんなで母を送り出すことができました。もう少しゆっくりと見送りたかった気もしますが、実際そうはいっていられません。人から「葬儀は忙しい」と聞いてはいましたが、それを実感しました。自分が親の葬儀で喪主を務めることはもうありませんが、いい勉強になったと思っています。

葬儀社の対応と、葬儀で印象に残っていることは?

母は群馬県の田舎の出身で、親戚は今もそちらに暮らしています。そのため親戚にも何も聞けず、わからないことばかりだった私にいろいろなことを教えてくださいました。

葬儀では教えてもらったことがほとんど耳に入ってこず、気づいた時にはあれがない、これがないと困ることがありましたが、アーバンに頼んでよかったと思っています。葬儀会館で過ごした丸一日弱の時間は、初めてのことばかりで衝撃的な印象の連続でした。あまりにたくさんのことがあったためか、はっきりとは覚えていません。

その他に葬儀社に希望されたことはありますか?

母は葬儀のための蓄えを遺していなかったので、まず分割支払いの相談をしたところ、こころよく応じてくれました。最初は葬儀社が化粧や衣装、花などを豪華にするような提案を一切してこないので戸惑いましたが、葬儀が終わって数日後に社長にお会いした際、涙ながらにこうおっしゃいました。

「葬儀は豪華なことをしなければならないということはありません。私たちは商売を優先するのではなく、なるべく費用を抑えてお役に立ちたいんです」。それを聞いて準備の際の態度に納得がいくと同時に、本当に親身になってくれる、素晴らしい葬儀社だと思いました。


 


孫のランドセル姿を見せてあげたかった

葬儀を終えられた今のお気持ちは?

葬儀が終わって、正直なところ今はほっとしています。少し気が緩んでいるかもしれません。叶わない願いですが、やはり母ともう一度話したいですね。「私が死んだらありがとう、お疲れさんといってほしい」という生前の言葉を思い出し、今は毎朝毎晩仏壇に手を合わせ、心の中で感謝と労いの言葉を伝え続けています。

亡くなってしばらくして、普段使っていない母のカバンの中から封筒が見つかりました。その中には、来春小学校に入学するうちの長女にランドセルを買うため、母がこっそり貯めていたお金が入っていたんです。身体が弱く働けなかったため、収入が決して多くなかった母。そんな中で孫を思い、こつこつとやりくりして貯めていてくれたことを思うと、涙があふれて止まりませんでした。ランドセル姿を見せてあげたかったと思います。

冷静な第三者の判断を

「葬儀レビ」に対するご要望は何かありますか?

葬儀社は親切にいろいろと教えてくださいましたが、いまだに何をしていいのか、仏壇に足りないものはないか、わからないことがたくさんあります。葬儀の期間中、今までよく知らなかった言葉にたくさん出会いました。満中陰(まんちゅういん)、ニ七日(ふたなのか)から六七日(むなのか)、坊守(ぼうもり)、献杯(けんぱい)……そういった言葉を集めた用語集や、マナーブックのようなものがあれば、今後も役に立つように思います。

「葬儀レビ」のHPをご覧いただいている方に一言お願いします。

私は頭が真っ白になってしまいましたし、他の人も同じ立場になれば冷静ではいられないでしょうから、冷静な人がいるならその力を借りたほうがいいのではないでしょうか。その冷静な人というのが、「葬儀レビ」のような第三者機関なのではないかと思います。私は一社目ですぐに決めましたが、結果的に満足できたのはその力があってのことだと思っています。迷うぐらいなら、一度相談されることをお勧めします。

眞田様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2013年12月

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