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杉浦梅子様 東京都江東区にお住まいの葬儀レビ体験談

ご主人様の葬儀、49日法要で葬儀レビをご利用いただきました。「生きるため」に全精力を傾け、苦しい治療にも二人三脚で闘ってこられた杉浦様ご夫妻。懸命な治療、看護にも関わらず57歳という若さでご主人様がご逝去され、このほど葬儀レビをご利用いただきました。
今回は、ご利用いただきました感想などを含めては杉浦様にお話を伺ってまいりました。

もくじ

  1. 4年前に肝臓がんを発症し、その後再発を繰り返してしまいました。
  2. 亡くなる直前に主人から電話。「その時に病院に駆け付けていれば…」という思いが消えません。
  3. 葬儀レビの存在は、在宅介護センターの方に教えていただきました。
  4. 費用は予想以上にお金がかかると感じましたが、結果的にはお金をかけて良かったと思いました。
  5. 主人が亡くなった傷は癒えませんが、少しずつ普通の生活に戻れればと思います。

4年前に肝臓がんを発症し、その後再発を繰り返してしまいました。

ご主人様がお亡くなりになった経緯を教えていただけますか。

4年前に「肝臓がん」を発症いたしました。見つかった時点でがん病巣はすべて切除したのですが、その後、再発を繰り返し、例えて言えば「モグラたたき」のようにがんが出てきては、叩くの連続でした。抗がん剤による治療は、弱っている肝臓自体にさらに悪影響を及ぼし、主人の体力を奪っていきました。

手術をしていただいたがん専門の病院からは「緩和ケアをしていただける病院に移られたらどうですか」とアドバイスをされ、千葉県松戸市の終末医療が可能な病院に移りました。そのころは腎臓も悪くなっていました。ただ、そこでは、手術が可能と言うことで一縷の望みをかけて手術をしたのですが、術後の経過が思わしくなく最後は食道静脈瘤が破裂して亡くなりました。


 

亡くなる直前に主人から電話「その時に病院に駆け付けていれば」という思いが消えません。

ご主人様はまだまだお若く、奥様もさぞや無念だったことでしょう。

主人は何としても生き続けたいと言うことで、松戸の病院では食事療法などにも積極的に取り組んでいました。松戸で受けた手術の後は、一旦体調も良くなったのですが…

亡くなったのは午後4時過ぎでした。実は、当日の午後1時過ぎに突然主人から電話がありました。私はさぞや主人が苦しいのだろうと思って、「すぐに病院に行こうか?」と言ったら、「大丈夫だよ」といつもと変わらない様子だったので仕事を続けてしまいました。

振り返ってみると、あの時主人は何か感じていたのでしょう。今でも「あの電話で駆け付けていれば、主人の最後に間に合ったのではないか」という思いが消えません。

また、医師からは、手術をせず肝臓の機能を信じてそのままにしておく方法もありますと言われたのですが、結果的に手術を選択しました。「手術をしたばかりに進行を早めてしまったのではないか」とすごく悔やみました。

亡くなる前日には、看病のために自宅から松戸の病院までの定期券を購入しました。結局、それも使わないままに終わってしまいました。

葬儀レビの存在は、在宅介護センターの方に教えていただきました。

ご主人がお亡くなりなってから、ご葬儀までの状況を教えていただけますか。

主人を運んでいただくのは、病院から紹介を受けた葬儀社の方にお願いしました。私としては、主人を運んでいただいた葬儀社に葬儀をお願いしようと思ったのですが、本拠地が松戸のため、私どもの住いの方での葬儀は無理だと言われました。

ともかく葬儀社を探さなければいけないので、度々アドバイスしていただいていた在宅介護支援センターに相談をしてみました。もちろんセンターでは、葬儀社の紹介はしていただけなかったのですが、係の方が親切にもインターネットで調べてくれて、葬儀レビの番号を教えてくれました。すぐさま葬儀レビに電話し、私どもが住んでおります地域の葬儀社を紹介していただいたという次第です。

どのようなご葬儀をご希望されていたのでしょうか?

主人は現役の会社員でしたので、勤務先の総務の方ともいろいろお話をさせていただきました。本人は家族葬を望んでいたので、本当に親交がある方を中心に、身内が10人、友人10人、会社関係10人の計30人ほどの葬儀を執り行いたい旨を会社の方にはお伝えしました。

葬儀レビのスタッフの対応はいかがでしたか?

スタッフの方にはとても親切に対応いただきました。

葬儀社をお願いする時に、私どもが住んでいる東京・江東区で一番信頼のおける葬儀社をお願いしました。複数紹介いただいた葬儀社のうちから、対応がとても良かった1社にお願いすることにしました。

奥様がお選びになった葬儀社「株式会社ライフクリーン」

費用は予想よりはかかりましたが、結果的にはお金をかけて良かったと思いました。

実際、葬儀を進めていく上でどのような感想をお持ちになりましたか?

見積もりを見た時に「葬儀は思っていた以上に費用がかかるな」というのが正直な気持ちでした。

お花の祭壇なのに「花代にこんなにかかるのか」とも。

しかし、葬儀当日に立派な祭壇を見て「やっぱりお金をかけてよかった」と思いました。

きれいな花に囲まれた主人の遺影を見た時、悲しみは倍増しましたが、最期に相応しい葬儀をしてあげられたと実感しました。

結果的には、葬儀は90人の方に来ていただけました。

葬儀を通じて何かご不快なことはありませんでしたか?

主人が亡くなったのは8月というとても暑い時期でした。お通夜で斎場に泊まったのですが、その斎場にシャワーのような設備がなくてとても困りました。

葬儀に関しては、受付をお願いしていた私の友人、会社の方が、葬儀社の方から「少しお待ちください。少しお待ちください」と言われ30分以上待たされたということがありました。

いろいろ事情があるとは思いますが、葬儀社の段取りの悪さを少し感じました。

主人が亡くなった傷は癒えませんが、少しずつ普通の生活に戻れればと思います。

葬儀を終えられて、今のお気持ちをお聞かせください。

ある病院で、主人の余命はあと一カ月と言われたことがありました。 医師からは本人に言わないようにと言われ、主人には黙っていました。

ただ、主人も私のぎこちない様子を察したのでしょう。結局、余命1か月を打ち明けました。その時、主人は動揺する素振りも見せませんでした。まったく普段と変わらなかった。最後まで可能性にかけていたのでしょう。
しかし、覚悟をしていたことは亡くなってから分かりました。

入院した際にビデオを撮影したのですが、最後に主人はこんなことを言っていました。「夫婦はそれぞれ生きて行く人生が違う。同時に死ねれば一番いいが、世の中の夫婦のほとんどはそんなわけにはいかない。どちらかが先に行く。先に行く方も、残された方もそれぞれの人生である。残った方は、自分の人生だから、それを全うしていかなければいけない」と。

撮影した時は治療に集中している時期で、意味さえ考えなかったのですが、いま思えばこれが遺言だったのかと思います。まだまだ主人が亡くなった傷はいえませんが、少しずつ普段の生活に戻れればと思っています。


 

杉浦様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2013年10月

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