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広野愛様 愛知県豊橋市にお住まいの葬儀レビ体験談

愛知県豊橋市にお住まいの広野愛様(20歳)。2013年9月、胆管癌を患っていたお父様がお亡くなりになりました。何社か、ご自身でも葬儀社をお探しになられたとのことでしたが、最終的には「葬儀レビ」を通して葬儀を行われました。

もくじ

  1. 愛さんの家族構成
  2. 癌と感染症とのたたかい
  3. 「葬儀レビ」との出会い
  4. 日本での初めての葬儀
  5. 日本文化の分からない外国人のために

愛さんの家族構成

まず最初に家族構成について簡単にお教えいただけますか?

今回亡くなった私の父が日本人で、母はフィリピン出身です。子供は私と妹がひとりです。

今回の葬儀ですが、愛さんが喪主だったのですか?

いえ、違います。私には血のつながっていない兄がいるのですが、喪主はそちらにお願いしました。ですが、多忙のため、火葬の日しか来ることができませんでした。私の母も、日本語が不慣れでしたので、葬儀全体の進行や事務作業、葬儀社とのやり取りなどは、私が中心になって行いました。


 

癌と感染症とのたたかい

お亡くなりになられた状況を教えてください。

病名は胆管癌でした。病気の進行は、治療の甲斐もあり緩やかだったのですが、癌がまだそれほどひどくなく、父が比較的元気だった時、海外へ行く機会がありました。

そのときに他の感染症等に罹ってしまい、そのせいでそこからどんどんと体が弱まってしまいました。そのため癌の治療も滞らせざるを得なくなりました。そのように様々な要因が重なってしまい、父は帰らぬ人となりました。

「葬儀レビ」との出会い

「葬儀レビ」を利用しようと思った理由をお聞かせ下さい。

正直葬儀に関して知識が無く、何から始めていいかわからなかったこともあり、まずはネットで調べてみようということになりました。
「葬儀レビ」に電話をする前に、ほかの業者さんも探して電話してみたのですが、対応があまりよくなかったので最終的には「葬儀レビ」からお願いすることに決めました。
他の葬儀社さんには、葬儀に関してあまりよくわからないのに、焦らされたりもしましたが、「葬儀レビ」を通して出会った業者さんは、とても丁寧に教えてくれて印象が良かったですね。
「葬儀レビ」の方も、とても親切で優しい方でしたので、何も分からない私にとっては、とても心強かったです。

葬儀に関して希望するイメージはありましたか?

葬儀を行うことは、決して安いことではありません。希望としては、やっぱりシンプルに行いたいという想いがありました。どうしても、あまりお金もかけることが出来なかったので。それと、自宅では行うことが出来なかったので、場所も探してもらいました。

お見積もりはとられましたか?

最初、ネットから自分で直接葬儀社をあたっていたときは、その都度聞いていました。ですが、葬儀レビさんを見つけてからは、こちらの希望する予算を伝えるだけでその通りの葬儀社を探していただけたので、とても助かりましたね。
その時の対応もとても丁寧で、その後の流れもスムーズでした。

日本での初めての葬儀

葬儀期間中に困ったことはありましたか?

私の母は日本人ではありませんし、私も仏教徒ではなくキリスト教徒なのです。なので、いざ葬儀が始まってからというもの、服装はどうすればいいのか、何を用意するのか、お線香はどうするのか、お祈りはどうするのか、お客さんが来たらどうするのか、などなど、分からないことばかりでした。

ですが、その辺りは私たち家族の知り合いの方々などに聞きながら、作法を学んだり、花などは会社から送ってもらったりして、なんとか葬儀を形にしていきました。とにかく日本での葬儀は初めての経験でしたので、最初は右も左も分かりませんでしたね。

慣れない文化の中での葬儀は、大変なものだったのですね。

そうですね、でも初日はドタバタしましたが、それから後はスムーズにいきました。最後、火葬を終えた時は、あっけないな、という感想を持ってしまいました。遺骨と対面してみると、どうしても心が沈んでしまいましたね。私はキリスト教徒で、土葬の文化の中で育ってきました。墓石があり、花を手向ける場所の下には、「棺に入った故人」がいるのが当然だと思っていたので、やはり火葬に慣れていない私としては、故人が骨となって骨壺に納められる様子を目の当たりにすると、文化の違いに慣れていないせいか、少しショックを受けました。

葬儀が終わってみて、どのような感想をお持ちですか?

仏教の葬儀は初めてで、びっくりしたところや分からないこともありましたが、全体を通してみると、いい葬儀ができてよかったと思っています。「葬儀レビ」の方や葬儀社の方を始めとした周囲の人たちに、段取りや支払いの面などでもすごく丁寧に優しくしてもらえたので、本当によかったです。精神的にも時間的にも、焦らされることはありませんでした。


 

日本文化のわからない外国人のために

今後「葬儀レビ」に期待することはありますか?

特にはありません。とても丁寧にしていただいて、大変満足しています。あえて申し上げるなら、私の母のような在日外国人の方などでも不安になることがないように、外国人向けのガイドラインのようなものがあると助かるのかなと思いました
。私は日本で育ったので日本語はわかりますが、母はまだ慣れていない部分もあります。私たち家族のように、父は日本人でも母や家族は外国人で、葬儀をはじめとした日本の文化はもちろん、日本語にすら慣れていない人々も、今はたくさんいるはずです。私たちは知り合いがいたので親切に教えてもらうことが出来ましたが、そうでない方々もきっといますよね。
そういう人たち向けに、もっと丁寧にご指導いただけるようなものがあれば、さらに安心して葬儀を進めることができるのではと思いました。日本人では当然のようにわかること、例えば葬儀の時は黒い喪服を着ることなどでも、外国人の中には分からない方もまだまだいると思いますので。
とはいえ、どうしても多少の不安はありましたが、十分スムーズに安心して葬儀を行うことが出来ました。「葬儀レビ」や葬儀社の方々には、本当に感謝しています。

広野様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2013年10月

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