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高橋由美子様 神奈川県川崎市川崎区にお住まいの葬儀レビ体験談

がんのために余命1年という宣告を受けたご主人様。懸命の治療の甲斐なく、最期は奥様、娘様が体を拭いている最中に眠るように亡くなられたとのことです。「葬儀については全く準備をしていなかった」という高橋様。とにかく「ネットで調べたほうが早い」と身内からアドバイスを受け、このたび葬儀レビをご利用いただきました。

もくじ

  1. 私と娘2人が体を拭いている最中に、眠るように亡くなりました。
  2. 葬儀社は「ネットで調べたほうが早い」と言われ葬儀レビに辿り着きました。
  3. 火葬までの間も葬儀社にはとても親切にしていただきました。
  4. 「自分が亡くなったらこうして欲しい」は普段から確認しておいた方が良いですね。
  5. 亡くなって2か月。やっと主人が亡くなったという現実を認識し始めました。

ご主人様がお亡くなりになった経緯を教えていただけますか。

主人は昨年5月ごろから背中や腰が痛いと言っていました。腰の治療をしても中々良くならないため、胃カメラで検査したところがんが見つかりました。 見つけていただいた病院は個人病院だったため、市立病院の方でさらに詳しく検査したところ「進行が早いがんなので1年持たない」と医師から宣告されました。

その後、腹部の各所に転移していることも分かり、抗がん剤で治療を続けていました。根っからの仕事人間で、抗がん剤の治療の時だけ4,5日入院し、また仕事に戻るという生活を続けていたので、結局、入院したのは亡くなる前の2週間だけでした。


 

私と娘2人が体を拭いている最中に、眠るように亡くなりました。

その後、ご主人様の病状はいかがだったのでしょうか?

余命宣告を受けてからちょうど1年で亡くなりました。 亡くなる2日前には故郷から親族がお見舞いに来て、その時は意識もはっきりしていていろいろ話をしていました。今思えば、意識がしっかりしていた最後の日でした。

亡くなった日は、私が娘2人を連れてお見舞いに行っていたのですが、鎮痛剤が効いて少し楽になったようだったので3人で体を拭いてあげていました。 私は仕事の報告もあったので、体を拭きながら主人に話かけていると、楽になったのかスーッと眠っていきました。その時、脈拍や心拍数などの数値がフラットになり…。最期は、そんな形で訪れました。

葬儀社は「ネットで調べたほうが早い」と言われ葬儀レビに辿り着きました。

葬儀社はどのように探されたのでしょうか。

主人の看病に一生懸命で、亡くなった時に備えての準備は全くしていませんでした。葬儀に慣れているわけではないので、取り急ぎ、葬儀に詳しい娘のお姑さんに連絡していろいろ相談に乗っていただきました。 その時、「ネットで調べたほうが早い」ということでしたので、娘がいろいろ調べ、葬儀レビに連絡をしました。

実は、以前からある葬儀会社の会員になっていたのですが、主人が亡くなった時には気が動転してしまっていて、会員になっていたこともすっかり忘れてしまっていました。 葬儀社は数社紹介していただいて、そのうちの自宅から近い葬儀社にお願いすることにしました。亡くなったのは午後7時で、主人を引き取りに来ていただいたのが午後9時ごろになってしまったのですが、葬儀社の方はとても感じが良かったことを覚えています。

お問い合わせいただいた際のスタッフの対応はいかがでしたでしょうか。

とても親切に対応していただきました。
こちらからは、費用と葬儀社のロケーションについて希望を申し上げたのですが、きちっとご紹介いただきました。

火葬までの間も葬儀社にはとても親切にしていただきました。

葬儀社の対応などはいかがだったでしょうか。

当初、家族葬を希望しておりましたが、やはり主人の会社の関係もあるので、途中で内容を変更していただきました。その時もとてもスムーズに変更していただけました。 火葬場が混んでいたため4日ほど待たされました。その間は葬儀社に主人を預かっていただいていて、娘とともに毎日通っていました。毎日通っているのは私たち家族だけだったのですが、葬儀社の方は嫌な顔一つせずにとても快く接していただきました。

葬儀後に発生する、例えば遺産相続の手続き、年金などの手続きなどについての葬儀社主催のセミナーもあり、本当に助かりました。亡くなった後の手続きなどに戸惑いや不安を感じることも多かったので心強かったです。

高橋様のご要望に合わせ柔軟な対応を行った「株式会社 神奈川こすもす」

「自分が亡くなったらこうして欲しい」は普段から確認しておいた方が良いですね。

ご葬儀はいかがだったでしょうか?

私どもとしては、主人をしっかり送れたと思っております。 亡くなる1年ほど前に主人は遺言書を作成しました。その中には葬儀費用をどうするかということは書いてありましたが、どういう葬儀を望んでいるのか?お墓をどうしたいのか?といったことは書いてありませんでした。

私たち家族は「家族葬」にしたいと思っていましたが、ひょっとしたら本人は違うことを望んでいたかも分かりません。存命中にしっかり話して確認しておくことが大切だと思った次第です。
ただ、がんと闘っている最中に主人に「葬儀のことだけど…」とはとても相談できませんでした。今思えば、もっと元気なうちに「自分が亡くなったらどうするか」を夫婦で話し合っておくべきでした。


 

亡くなって2か月。やっと主人が亡くなったという現実を認識し始めました。

ご葬儀を終えられた今のお気持ちをお聞かせください。

亡くなって2か月が経ち、やっと「主人が亡くなった」という現実を認識し始めました。お墓のことで悩んでいたのですが、先日購入を済ませ一息ついた状態です。
マメな人だったので、植物の手入れなどはすべて自分でやっていました。見ると主人を思い出します。これからはそういった手入れも私がやっていかなければならないんですね…。

高橋様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2013年10月

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