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大井信子様 千葉県浦安市にお住まいの葬儀レビ体験談

病院紹介の葬儀社に決めかけていた大井様。しかし、その対応や姿勢が腑に落ちず、一度キャンセルした葬儀レビ紹介の葬儀社に再びアプローチをしていただきました。常に「私たちにとって何が最善かを考えていただけた」という葬儀社による葬儀は、「120%の出来でした」とのこと。果たして葬儀社選びでどのような葛藤があったのでしょうか?今回は大井様にお話をお伺いしてきました。

もくじ

  1. 一度は病院紹介の葬儀社に決めて、葬儀レビ紹介はお断りしました。
  2. 総額が分からない…。再び葬儀レビ紹介の葬儀社に電話しました。
  3. 最終的な決め手は「私たちにとって何が最善か?」を考えてくれる姿勢
  4. 父が通っていたスイミングスクールまで取材…。その労力に感動しました。

看護師の孫が支えになって一時期は体調が良くなった父でしたが…

お亡くなりになった経緯をお聞かせいただけますか?

父はもともと脳梗塞があり、血液をサラサラにする薬を服用していました。その後、胃がんが分かり手術をしたのですが、その際に脳梗塞で服用していた薬を止める必要がありました。結果、術後に脳梗塞が再発してしまったのです。がんで胃を切除したため、栄養を摂る手段として「食道ろう」を施し、在宅で2年ほど母が看ていました。しかし、腸に負担がかかってしまったのか腸閉塞を発症してしまい、2か月前にある大学病院に入院しました。私の娘が今年からそちらの病院の看護師になり、時々入院している父の様子を見に行ってくれたりして父も心強かったと思います。おかげさまで一時期は体調も良くなったのですが、その後、肺炎を繰り返すようになってしまい8月に亡くなりました。


 

一度は病院紹介の葬儀社に決めて、葬儀レビ紹介はお断りしました。

葬儀社はどのよう探されましたか?

父の容体について医師からは「そろそろ危ない」と言われていましたが、亡くなっていないうちに葬儀社を探すのははばかられて動いていませんでした。父が亡くなった時に、病院から自宅に搬送してくれる葬儀社があると聞きました。近所に、その業者さんを利用したことがある方がいて、「悪くなかった」という評判もお聞きしていたのでそこに決めてしまおうかと思いました。

その時点で既に葬儀レビにアプローチして葬儀社をご紹介していただいていましたが、その時は病院から紹介された葬儀社に決めようと思っていたので、葬儀レビの方はいったんお断りしました。

葬儀レビの対応などはいかがでしたか?

葬儀レビの方はとても感じが良くいろいろ相談に乗っていただきました。私は浦安周辺のことが良くわかっている葬儀社を探していたのですが、検索もしやすくてとても使いやすかったです。

病院紹介の葬儀社は総額が分からない…。再び葬儀レビ紹介の葬儀社に電話しました。

最終的に葬儀レビでご紹介させていただいた葬儀社に決められた経緯は?

私が最終的に決めようと持った葬儀社ですが、病院から自宅に父を連れて帰ってきて、「さて、葬儀の詳しいお話し」という段階になった時に「カタログも持っていない」「具体的な金額」など何も用意されていないのです。常に「一般的な話として」という前置きのもとで、「このぐらいの祭壇だったら100万円ぐらい」「湯灌をするとこれぐらいかかります」など葬儀が総額でいくらかかるかわからないのです。

その時、葬儀レビから紹介してもらった葬儀社から「シンプルであれば80~90万円です」と言われたことが頭に浮かびました。病院から父を連れて帰ってもらった葬儀社には悪いですが、葬儀レビで紹介された葬儀社にもう一度話を聞いてみようと思い電話をしてみました。

実は、葬儀レビ紹介の葬儀社を一旦断った理由には、葬儀社から最初に電話をいただいた方がいかにも「営業」という感じの方で、その後もしつこく電話をかけてくるなど感じが良くなかったこともあります。しかし、2度目に電話した時に対応していただいた方は非常に感じの良い方で、いろいろ親身になってお話を聞いていただきました。

電話した翌日の午前10時には、私が最初に決めようと思った葬儀社が来る予定でしたので、その前の8時に来ていただき見積もりをしていただきました。


 

最終的な決め手は「私たちにとって何が最善か?」を考えてくれる姿勢

見積もりはどのように進められたのですか?

葬儀を実際にコーディネートする方、見積もりをしていただく方の2人で来ていただきました。葬儀に関しては何も分からない状態でしたが、葬儀社から「こういう風にしたら良いでしょう」というアドバイスをたくさんいただきました。

例えば、「(看護師である)娘さんがお父様をきれいにされているなら湯灌は必要ないです」とか金儲け主義じゃなくて、「私たちにとって何が最善か?」ということを常に考えてくれました。「この葬儀社だったら安心できる」と思って決めました。最初の電話の時とは全く違っていて、すごい信頼感でした。

大井家様のご葬儀を担当した「葬儀社アーバンフューネス」のホームページ。

葬儀社を決めた後、最初に決めようとしていた葬儀社にキャンセルの電話をしたのですが、その旨を告げると「そうですか。わかりました」ととても事務的でした。こちらは、申し訳ないという気持いっぱいで電話したのですが、「それぐらいの思い入れしかなかったんだ」と。それはそれでちょっとがっかりしました。

父が通っていたスイミングスクールまで取材…。その労力に感動しました。

実際葬儀をされてみていかがだったでしょうか?

葬儀は内輪でシンプルにしたいと思っていました。最初に決めようとしていた葬儀社とは「一般的な葬儀では…」ということで話をしましたが、お願いした葬儀社は、いろいろ質問をしながら「こちらがどういう葬儀をしたいのか」ということをうまく引き出してくれました。例えば、「父は最後まで自宅に戻ってくることを願っていました。苦しんで亡くなっているので明るい感じで送り出してあげたい」と言うと、「葬儀と言うと白っぽい花が多いですが、明るい花を使ってみてはいかがですか?」など。実際葬儀の時は、結婚式と見間違えるほどの明るい花に囲まれて、とても素敵な葬儀になりました。


 

また葬儀社の方は、父が通っていたスイミングスクールのコーチにまで電話をかけて父の様子を聞いてくれたり、父の思い出の品をアレンジして葬儀の場にディスプレイしてくれたりと「ここまでやってくれるのか」と感動しました。実際、見えない部分でかけていただいた労力はすごいと思います。


 

葬儀を終えられた今のお気持ちは?

在宅で2年間つきっきりで看病してきた母はとても寂しそうです。まだ49日がありますので、少し落ち着くのはそれを終えてからかもしれません。

父の思い出と言えば、私が車の免許を取るときに父がついてきてくれたことや、両親とよく温泉に行ったことなどが思い出されます。母と違って、父はうるさいことは何も言いませんでした。ですから父が帰ってくると「ホッ」としたことを今でも覚えています。20歳を過ぎたあたりで父が疎ましく感じた時期もありました。今思えばもっと話を聞いておけばよかったなと思います。

葬儀レビについては良いシステムだと思います。葬儀のことで相談されたらご紹介すると思います。葬儀の時に親戚からも「どこで葬儀社を知ったの?」と聞かれたので、葬儀レビのお話はしておきました。

大井様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2013年09月

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