葬儀用語辞典

忌中(きちゅう)

「忌中」とは、遺族が故人の冥福を祈って喪に服す忌服(きふく)期間のことをいいます。
忌服期間は、宗教によってちがいますが、仏式の場合、四十九日までを「忌中(きちゅう)」とし、四十九日には故人の魂が家を離れるとされて、この日を忌明けとするのが一般的です。
かつては、忌中は外出を控え、極力他人と会わないようにするというしきたりもありましたが、現在は、官公庁の服務規程にある忌引き期間に従って、最長でも10日程度で普段の生活に戻るのが一般的です。
ただし、忌明けまでは、結婚式や祝賀会などのお祝いごとに参加するのは慎み、お正月を迎えても、鏡餅、門松、しめ縄などの正月飾り、おせち料理でのお祝いや初詣は控えます。また、年賀状も出しません。

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