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葬儀用語辞典

四十九日(しじゅうくにち)

「四十九日」とは、意識を持つ生き物が、死の瞬間から次の世界に生まれるまでの間のことをいいます。
仏教用語では、「中陰(ちゅういん)」、「中有(ちゅうう)」といい、この中陰の期間が49日間であるとされることから、「四十九日」と呼ばれています。
四十九日の考えは、古代インドの霊魂観から来ています。 この間には意識だけが存在しているとして「意生(いしょう)身」といい、香を食べ物にしているとして、「食香(じきこう)」とも呼びます。
また、ちょうど四十九日目にあたる日のことを「満中陰(まんちゅういん)」といい、この日の審判によって死者の運命が決まる重要な日とされているため、近親者や友人、知人を呼び、僧侶を招いて法要を行います。
一般に、「四十九日」といった場合は、この満中陰の日に行う法要のことを指すことが多いようです。

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